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Dec 28, 2004

「21g」

DVDを借りて観ました。

中心人物は交通事故で人を死なせてしまった男性と、亡くなった方の奥さん、そしてその心臓を移植される男性の3人です。
ジグソーパズルのように順番がバラバラで、観ていて頭を使いました。

「21g」とは、心臓をイメージしていたのですが、実際はもっと重いですよね。
「誰もが死ぬと失う重さ」なんですって。みんな亡くなるときに21g減るってこと?
全編を通して流れるもの悲しさというか、なんとなくどんよりとした作品に感じます。
主人公たちが幸せに見えなかったからかしら?

☆☆こちらでも感想が読めますよ☆☆
忙しすぎるあなたへ(脱力系?)さん

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Comments

立て続けにコメです
重い内容だけに考えさせられた映画でした

すぐには見たくないけど
しばらくしてから見返したい作品ですね

Posted by: よしさま | Dec 28, 2004 at 22:08

よしさま
こちらにもありがとうございます。大歓迎です☆
確かに、テーマが重くて考えさせられましたね。
ほんと頭使ってみてたので、ストーリーと雰囲気を味わうだけで精一杯でした。あと何回か見ないとちゃんとは理解できないかもしれません。

Posted by: norry | Dec 30, 2004 at 23:44

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» 21グラム [忙しすぎるあなたへ(脱力系?)]
かなり重くて濃い映画ですね この映画は刑務所で繰り広げられるジャックと牧師の言い争いに象徴されてるような気がします 冒頭からメメント的な時系列をずらした形で進... [Read More]

Tracked on Dec 28, 2004 at 22:07

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